生活雑貨と緑の店 つきとはな

【松野屋】しちなりかご小

新潟県佐渡島。地元でとれる竹を材に作られた、しちなりかご。その名前の由来は、七通り使えるという意味からきている。収納、保存、保管、持ち運びなど、いろいろ活躍してくれます。農作業では収穫物を、海では海藻や魚などを入れる仕事の道具として、ふちの部分の縫い目のあいだにひもを通し、腰下げかごとして使っていた。丁寧な手仕事から生まれる素朴な日用品。

松野屋は1945年創業、現在は自然素材を中心とした生活道具をあつかう荒物問屋。
荒物とは、ほうき、ちりとり、ざるなど、ちょっと前まではどこにでもあった簡単なつくりの日用品のこと。

約W240mm×D170mm×H140mm
(※手作りの為、多少の誤差はございます。ご了承下さい)
約200g
日本製(新潟県)
販売価格 6,160円(税560円)
在庫状況 在庫少

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