生活雑貨と緑の店 つきとはな

堂本正樹さんの紅秞手付きスープ碗

信楽焼、堂本正樹さんの紅秞ス手付きープ碗です。

------ 使うたび、色んな表情が現われる ------
(そんな器づくりを目指して、これからも長く、皆様に愛される「うつわ」を作っていきたいと思います)と仰る堂本さんです。

焼き物の郷・信楽で、昔ながらの伝統釉を使い、信楽特有の「土」の風合いを大切にした器です。スープカップとしては勿論ですが、雑炊、デザートカップとしてもお使い頂けそうです。
日常の生活の中で使う食器としての器づくりを心掛けているという堂本正樹氏の作品は、和食器でありながらヨーロッパのアンティークのような雰囲気を醸しだしています。

サイズ
約:W14cm(取っ手除く)×W16cm(取っ手含む)×D14.5cm×H5.5cm×底Φ10.5cm

産地:信楽(滋賀県)

作家:堂本正樹

□堂本さんの器に関して
堂本正樹さんの器は、一点一点手作業でつくられています。そのため、同じデザインの商品でも釉薬の出方や形にかなりの個体差が生じます。
商品ページの画像とお手元に届く商品は、釉薬の濃度や色ムラがかなり異なる場合がございます。あらかじめご理解のうえご注文をお願いします。 また、器の表面に「貫入」と呼ばれる、細かくひび割れた状態になったものが見受けられる場合がございますがこちらも不良ではなく焼成過程で生まれるものです。
器の個性としてご理解いただきますようお願い申し上げます。

お手入れ方法の説明書は同封させて頂きます。

◆堂本正樹(どうもと まさき) / 堂本陶工房
1971年 大阪府に生まれる
1994年 大阪芸術大学芸術学部美術学科修了
1994年 古谷製陶所入社(古谷信男氏に師事)
2007年 信楽にて工房を構える
その他企画展など多数
信楽で「粉引きの大将!」と言われている古谷信男氏に13年間師弟としてつかえ、
陶芸の道を究めてきた。その後独窯する。
昔ながらの伝統釉を使い、信楽特有の土の存在感を大切にして作られています。
普段使う器だからこそ、軽さや使い易さにも拘っていらっしゃいます。
カジュアルであり、お洒落な感覚をそなえたいわば提案型ともいえる食器です。
販売価格 2,860円(税260円)

カテゴリーから探す

グループから探す

コンテンツ