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益子焼 道祖土和田窯 マグカップ 灰釉

益子/道祖土和田窯
昭和半ば頃、益子の若者の中心人物として芸術心に長けた人物がいた。合田好道(ごうだよしみち)その人である。一般的にはあまり知られていないが、彼はいくつもの窯元に指導に当たり、多くの若き陶芸家に知識、テクニックを与えた。益子町益子にある和田窯は、昭和56年合田好道・和田安雄(当時合田の助手)と益子の有志数人により指導所として使われていた建物を移築して現在地に『合田陶器研究所』として創立された。平成12年、合田好道が他界し、合田の一番の理解者である和田安雄の下『道祖土 和田窯』として新たなスタートをさせた。

益子焼の特徴は、いわゆる土物ならではの柔らかな味わい。
透明釉を基本に柿釉・糖釉・灰釉・糖青磁といった独特の渋い色合いで、肉厚でどっしりとした重量感。杓掛け・流し掛け・掻き落としの模様が特徴です。黒・茶・グレーの色調が とても和みます。これらの特色が相まって、益子焼独自の素朴さと温かみが生まれます。決して華美ではなく、ホッと心なごむ、何ともいえない趣が益子焼の魅力。一見とっつきにくそうでいて、使い込むほどに愛着がわいてくる器といえるでしょう。

すっぽり手に収まる手頃な大きさのマグカップです。
同じ色のソーサーと合わせればカップ&ソーサーとしてもお使い頂けます。
直径約8.5cm×高さ約6.2cm
販売価格 1,100円(税100円)

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